杉皮葺の本館

つるやの歴史

つるやは創業から百年近く、楠 正季の子孫だそうで、以前は『菊水堂』と称しました。この美山はかやぶきの里として有名ですが、当館は若狭から一塩した鯖を運んだ、鯖街道名残の旅籠で、全国でも数少ない『杉皮葺』の建物です。(本館)【金田一耕助シリーズ『バラ王』の舞台にもなりました。】
昔は商人宿として、今は日本一の花実酒、野の花の宿として1日1組限定でお泊まりいただいている、家族で営んでいる小さな宿です。


尚、お泊まり以外にもお食事『一娯一笑』(いちごいちえ)旅あそび館として本館を開放し、休憩もしていただけます。
館内には、おばあちゃんの『千の花実酒館』、よせ布細工、桃梅種細工他、手作りの『おみやげ工房』等気楽にご利用いただける施設をご用意しております。
『別館』は美山の木材を使った、純和風の建物でゆったりとおくつろぎいただけます。

 

雑誌などでもよく取り上げていただく
『松葉サイダー』の作り方などもお教えいたします。